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お土産です。
えっと、18日は私と姉でやっているお店の移転オープンの日でした。

恥ずかしながら、来店していただいた方へのお土産に村長の手作り石けんをお渡ししました。

ミニ石けん3個組です。

大体、キッチンソープ+マルセイユソープ+お楽しみって感じの組み合わせにしてみました。
注意書きのようなものも作って入れています。
合成保存料・合成界面活性剤を一切使用していないので、お肌にも環境にも優しい石けんとなっています。
でも、合う方ばっかりではないですからね。

村長は自分の作った石けんで頭の先から足の先まで洗っております。
なんか、我ながら男前な感じですねぇ。
でも本当に気持ちいいんですよ♪

今回の石けん作りに使用した主なオイル。

【オリーブオイル】
オレイン酸を非常に多く含み、石けんにすると洗い上がりの肌をすべすべとなめらかに柔らかく仕上げてくれます。

【ココナッツオイル】
ココヤシの果肉を乾かしたコプラから搾られた油です。大きな気泡力があり、泡立ちのよい石けんを作ることが出来ます。

【パーム油】
アブラヤシの果肉を搾った油です。硬く溶け崩れのない石けんを作ることが出来ます。

【ラード】
硬く溶け崩れのない石けんを作ることが出来ます。

【米油】
ビタミンEやスクワレンなど多く含みます。
ちょっとさっぱりした感じです。

【アボカドオイル】
保湿効果に優れたオイル。マイルドで肌がしっとり潤う石けんが出来ます。

【キャスターオイル(ひまし油)】
保湿力が高くマイルドな石けんになる。とても持ちの良い大きな泡を立てることが出来ます。

【茶油】
しっとりとした洗い上がりが特徴。髪を洗うとコシやツヤが出るのでシャンプー石けんに使われることが多い。

【ホホバオイル】
液体のワックス。皮脂の成分とよく似てるため肌になじみやすく、マッサージオイル等さまざまなスキンケアに用いられます。


村長が石けん作りに嵌ったのは・・・

最初は闘病中の母のために何か出来ることはないかと考えていました。
そういう時に緩和ケアとしてのアロマテラピーってものに出会いました。
身体を拭いたり足湯をしたりする時に、ラベンダーのエッセンシャルオイルやらを使って痛みを和らげたり気分を明るくしたりする効果があるそうです。
病室でアロマポットで焚いたりするのも良かったようでした。

そんなとこからアロマ関連に興味を持って・・・手作り石けんを作ってる方のブログに辿り着いて。
村長自身、季節の変わり目には必ず顔が乾燥してカユカユになったり食器洗いをしたら手が痒くなったりする体質です。
いろんな方のブログで手作り石けんを使って主婦湿疹が良くなったとか子供さんのアトピーが軽くなったとか・・・
(もちろん、個人差はあると思いますよ)
そういうのを知ると自分で作ってみたくて・・・。

なぜ市販の石けんより手作り石けんが肌に優しいのか。
それは市販の石けんでは製造工程で取り除かれてしまうグリセリンが手作りの場合は豊富に含まれてるから。
手作り石けんは肌に良いとされる油を選び、その性質をいためないよう火にかけることもしません。
苛性ソーダと合わせて、しばらくかき混ぜ自然にけん化が進むのを待ち、ころあいを見て型に入れて・・・あとは4週間から6週間熟成させて作ります。

そんなこんなで手作り石けんに目覚めた村長は今現在、頭の先から足の先まで自分の作った石けんを使っている次第です。
調子はすごくいいです!!
食器洗いも気持ちよくやってます♪

もっと勉強して良い石けんを作ってゆきたいと思ってます。




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